スペシャルオリンピックス日本・島根・柔道競技会を開催しました。

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2025年10月4日(土)〜5日(日)、島根県立少年自然の家において、スペシャルオリンピックス日本・島根・柔道競技会を開催しました。
 本競技会は、スペシャルオリンピックス日本・島根・柔道プログラムとしては第3回目となります。
 昨年の第2回大会は、島根県内のみで13名の参加でしたが、今回は長崎・福岡・広島・鳥取からも参加があり24名で試合をすることができました。
 試合相手を決めるためのディビジョニングを4日(土)に行い、10のリーグを組みました。5日(日)には、スペシャルオリンピックス日本・島根のコーチ・ボランティア・ファミリー・来賓の方々、約90名の声援を受けながら合計26試合の決勝と2試合のエキシビションが実施されました。
 どのアスリートも真剣な眼差しで、もっている力を全部出し切ろうと一生けんめいでした。また、試合ボランティアの方もアスリートの良さを引き出そうと考えた試合運びをしていただきました。さらに、大きな声援を会場中からいただきました。結果は、以下になります。

 最後になりましたが、今井産業様、株式会社しちだ・教育研究所様、江津ライオンズクラブ様、桜江ライオンズクラブ様には、多額の寄付をいただき、当日も声援をいただきました。また、島根県柔道連盟・江津市柔道連盟の皆様には、審判員の派遣、試合運営の分担、会場の設営・撤収と献身的に協力いただきました。ご紹介に合わせ、お礼申し上げます。ありがとうございました。

祝 松永選手 第41回 中国中学校柔道選手権大会優勝

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表記大会において 濵岡塾 松永愛央選手が県総体に続き中国チャンピオンに輝きました。

青陵中学校で女子 川本陽茉理選手と2人で稽古を続けて今年の部活動地域移行で濵岡塾選手として再スタート。川本選手との二人三脚にくわえて多くのチームメイトもでき、その中でこの栄冠を手にしました。

全国大会にむけて皆さんも応援よろしくお願いします。

江津市柔道連盟、審判講習会

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 2025年4月1日から改正された「少年大会特別規程」では、全日本柔道連盟が成長期の小・中学生の安全を最優先に考え、ケガのリスクを減らすためのルールが定められました。
 この改正は、試合の勝敗よりも、正しい姿勢や組手、受け身など柔道の基本をしっかり身につけることを目的としており、指導者のルールに対する正しい理解を深めるために、西地区の指導者を対象に審判講習会が開かれました。